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基本情報技術者に合格するためにやったこと

来週は秋期の情報処理技術者試験が行われます。僕は応用情報技術者試験を受ける予定です。今回は2回目の挑戦なので、何としてでも今回で受かりたいという気持ちです。

今回は、僕が基本情報技術者を取るためにどうやって勉強していったかを書きます。これから受ける方の参考になれば嬉しいです!


基本情報は取っておいて損なし!


基本情報技術者は去年の秋試験で合格しました。国家資格であるためか、周りでもこの資格や関連のある資格を取ることを考えている人が多いような気がします。特にITパスポートや基本情報技術者試験の話はよく聞きます。そのたびに、取っておいて良かったなと思ったりします(笑)


基本情報技術者試験の概要


基本情報技術者の合格率は約25%です。こう言われるとそこまで難しそうには聞こえないですが、倍率が4倍ということなのでかなり大変です。
東大の倍率が約3倍であることを考えると、恐ろしくも聞こえます。真面目な話をすれば、東大を受験するためにはセンター試験で高得点を取らなくてはなりませんし、受験している層も違うので、比較するのはおかしいのですが…。

ちなみに基本情報技術者は、ITパスポートの一つ上のレベルとして位置づけられています。とは言え基本情報を受けるためにITパスポートが必要なわけではありません。僕はITパスポートを飛ばして基本情報を受験しました。
ITパスポートは基本情報に比べて頻繁に試験が行われているので、日程に余裕があればITパスポートに合格してから基本情報に挑戦するという方法もアリです。


基本情報合格に向けた準備


まず、勉強するうえでよく使ったものは

  • 過去問 『かんたん合格 基本情報技術者教科書

  • テキスト 『基本情報技術者 合格教本

  • です。僕は両方とも中古で済ませたので、出費は合わせて2000円もなかったと思います。
    数年前のものでしたが、内容は十分でした。
    ただ、過去問に関しては新しいものを買った方がいいと思います。解いている最中に、古い問題は今の傾向と違うんじゃないかと考え始めてしまってやる気が失せてしまうことがあるので…。

    特にこの基本情報技術者は過去問演習が大事です。なぜなら、

    過去問がそのまま出るからです(笑)

    ただし、あくまで午前の問題だけです。午後に関しては一切過去問から出ません。

    僕自身が受ける前は、過去問からの使いまわしが多いという噂を聞いてはいましたが、きっと大げさに言っているんだろうと思っていました。しかし実際に受けてみて分かったことですが、過去問とほぼ同じ問題が20問は見つかりました(笑)

    過去問をしっかりと網羅したわけではなかったので、もしかしたらもっと類題があったかもしれません。

    ここまでの内容を読むと、テキストは買わなくても良いのではないかと思ってしまいそうですが、すべての問題が類題というわけではないですし、過去問から得る知識は断片的になってしまうことが多いので、中古でもテキストは買いましょう。

    例えば、ネットワーク分野に登場する通信プロトコルとしてSMTPやPOP3というものがあります。過去問にはこれらを個別に問う問題があり、それぞれを別々のものとして覚えがちです。しかしテキストを読めば、SMTPはメールを送るプロトコルであり、POP3はメールを受けるプロトコルである、といった繋がりが見えてきます。


    基本情報合格に向けた具体的な対策


    勉強手順としては、過去問演習を始める前にまずテキストを流し読みしました。いきなり過去問を始めてしまうと出題範囲が無限に感じられてしまうので、一度出題範囲の概要を把握していると精神的に楽になると思います。それが済んだら午前の過去問演習です。最初の内は、問題と解答をそのまま覚えてしまおうという気分でやっていました。この時点ではまだ午後はやらなくていいと思います。

    内容の理解もせずに問題と解答をそのまま覚えるというやり方には批判はあると思います。僕もこういうやり方は嫌だなと思い(そもそも思いつかなかっただけ?)、初めのうちはテキストをしっかり読み込んでから過去問演習をやろうというスタイルで進めていました。
    でもテキストは分厚くてなかなか進まず、内容もかなり高度なので、読んだ内容に沿った問題を一問解くにも一苦労でした。確かに過去問そのままの問題は多いですが、それを実力で解こうとするとかなり深く知っていないといけないので、テキスト重視のやり方は本番の得点の期待値を上げるという観点では効率が悪いです。

    午前対策を一通り終えたら、次は午後対策を始めました。僕自身は本番の二週間前から始めた記憶があります。午後は過去問からの出題が一切ありませんが、やはりこちらも過去問演習が大事です。実は午後問題は意外と知識が必要なく、問題文中に答えが隠れていることが多いです。どのように答えが隠れているのかを研究したり、長い問題文に慣れるために、過去問演習は大事です。寧ろ午後問題こそ過去問演習で十分かもしれません。この性質から、基本情報の午後は国語問題だと言われることもあります。


    受験の結果


    受けた結果は、午前8割、午後7割で一発合格でした。"一発合格"と、さも対策を十分にやってきたかのように書いてしまいましたが、正直運が良かったと思います。そう思っている一番の理由は、午後のアルゴリズムとプログラミングでかなりの問題数を落としたからです。これらの分野について詳しく触れなかったのには、実はこういった背景があります(笑)

    恐らくアルゴリズム分野とプログラミング分野は、基本情報の中でも難しいと考える人が多いところだと思います。これが午後問題の約4割を占めているので、とてもタチが悪いです。僕と同じように苦手意識を感じている方は、アルゴリズムとプログラミングの問題は適当にマークを付けて、他の問題で高得点を目指すというスタイルでも良いかもしれません。

    かなり運任せなので、全くオススメは出来ませんが…。

    他の合格体験記と差別化できているような内容ではありませんが、アルゴリズムとプログラミングが出来なくても合格できる可能性はあるという点だけでも参考になれば嬉しいです(笑)
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プロフィール

Rh+

Author:Rh+
物理学専攻の大学4年生

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