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NTTドコモ歴史展示スクエアで携帯電話の歴史を学んできた話

今回は、以前「NTTドコモ歴史展示スクエア」に行ってきたときのことについて書きます。
NTTドコモと書いてあるだけあって、携帯電話に関する展示物がある施設です。
今でこそ携帯電話はポケットに入ってしまうくらいの大きさになっていますが、昔は大荷物でした。


NTTドコモ歴史展示スクエアとは?


NTTドコモ歴史展示スクエアは、携帯電話に関する小さな博物館です。
両国駅から徒歩で、数分で行ける場所にあります。
両国と言えば、両国国技館が有名です。駅は相撲関係のポスターで溢れており、力士と思われる人も見ました。


本当にここに、携帯電話の展示施設があるのか?


と思ってしまいそうですが、ちゃんとあります(笑)

入場料は無料で、午前10時から午後5時まで開いています。
ただし、日曜月曜、祝日、年末年始は休館しています。

予約した方が良いという情報もありますが、僕は予約をしないで行きました。

下の写真は、入口にある看板です。

2016121701.jpg


NTTドコモ歴史展示スクエアでは、携帯電話と社会情勢の変化を、一緒に眺めることが出来ました。


昔の携帯電話は2.5kgもあった!?


NTTドコモ歴史展示スクエアでは、80年代の携帯電話に触らせてもらうことが出来ました。80年代の携帯電話は、一体どんな姿をしていたのでしょうか?

これは、1988年頃の携帯電話です。

2016121702.jpg

固定電話かと思ってしまうような大きさですね(笑)

しかし、外に運んでも通話をすることが出来たので、列記とした携帯電話です。

この携帯電話は、肩に電話機をかけ、固定電話のように受話器を取って使います。

気になるのは重さですが、なんと2.5kgもあります。大荷物です。しかも、連続で通話できる時間は約40分しかありませんでした。更に、当時は電波を受信する基地局も少なかったため、携帯電話を使用できる範囲も限られていました。


携帯電話の普及率が劇的に上がった理由


1994年から1998年にかけて、携帯電話の普及率は、3.8%から38.6%へと劇的に変化しています。一体なぜなのでしょうか?

その理由として、ドコモの「端末お買い上げ制度」というものがあるそうです。今では端末、つまり携帯電話は、買って使うのが当たり前です。しかし、昔は違いました。

1994年以前は、携帯電話はレンタルするのが普通でした。今では信じられませんね。そのレンタルと言うのも、利用しているのは資産家などで、ほとんどの人にとっては固定電話のみの使用が当たり前でした。

それを変えようとドコモが打ち出した施策の一つが、「端末お買い上げ制度」です。これに加えて料金の値下げを行ったことにより、携帯電話を使ってみようという人が増えました。その結果、それまでは普及率が3.8%であった携帯電話が、1998年には38.6%にまで上がりました。ちなみに現在の普及率は、約98%です。


まとめ


NTTドコモ歴史展示スクエアでは、昔から現在までの、携帯電話の変化を眺めることが出来ます。数年前の携帯電話がどんなものであったか、忘れている方も多いのではないでしょうか。携帯電話に興味があれば、行ってみると面白いと思います!

NTTドコモ歴史展示スクエア
住所 〒130-0015 東京都墨田区横網1-9-2 NTTドコモ墨田ビル1階
開館時間 午前10時~午後5時
休館日 日曜・月曜、祝祭日、年末年始
入館料 無料
アクセス JR総武線両国駅西口より徒歩6分、都営大江戸線両国駅A1出口より徒歩3分

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Rh+

Author:Rh+
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