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電車で間違えてホームの反対側のドアを開いてしまうことはあったのか

僕は大学に行くとき、電車で通学しています。そうすると頻繁に満員電車に乗ることになります。そこで気になったことがあります。
それは、ホームと反対側のドアを開いてしまい大惨事になってしまったことはないのかということです。今回はそれについて調べてみました。

満員電車では、ドアに向かって人に押されて、身動きが取れない状況になることがあります。電車通学、電車通勤をしている方は、幾度となくそういった経験があるのではないでしょうか。大きな力がかかるので、人とドアによって押しつぶされてしまうのではないかと毎回思ってしまいます。

そんなとき、もし今寄り掛かっているドアが急に開いたら怖いな、と思ってしまうことがあります。ホーム側のドアが開けば、ホームに向かって押し出される程度で済みますが、万が一ホームの反対側のドアが開いてしまったら、おそらく怪我人の数も100人は下らなくなるでしょうし、死亡者が出てもおかしくありません。

もしそんなことがあったら大ニュースになっていると思いますが、過去にそう言ったことは聞いたことがありません。

僕は、乗っていて不安になるような運転をしている電車には遭遇したことがありませんが、居眠り運転や不注意運転などは、よくニュースで耳にします。

そんなニュースはよく聞きますが、寝ぼけて反対側のドアを開けてしまったりはしないのでしょうか。

そもそもドアは、スイッチなりを使って手動で開いているのでしょうか。それとも自動的に機械にやらせているのでしょうか。


電車のドアは、「車掌スイッチ」を使って手動で開いている


電車のドアの開閉は、車掌が「車掌スイッチ」という装置を使って、手動でドアの開閉を行うそうです。この車掌スイッチは、車掌室に二つ付いており、それぞれが右、左のドアの開閉を行う役割をしています。
左右それぞれにあれば、ホームと同じ側にあるスイッチを操作すれば良いので、間違えることは少なそうですね。

ちなみに走行中はこのスイッチは効かなくなっているので、故障しない限りは走行中にドアが開くことはありません。


反対側のドアを開いてしまった事例


しかし、件数は少ないですが、過去に反対側のドアを開いてしまう事例があったそうです。
例えば、2014年11月8日の午前11時23分頃に、西武多摩川線で誤って反対側のドアを開いてしまったということがありました。
満員になるような時間帯でもないので、幸いにも怪我をした人はいなかったそうです。
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Author:Rh+
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