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金融業界について勉強してきたので簡潔にまとめてみる

こんにちは、理系大学生のRh+です!

先日、キャリタス主催の業界研究会「キャリタスFINANCEアカデミー」に参加してきました!

そこでは、金融業界に関して様々な知識が得ることができました!
新しく学んだことをごく簡単にまとめてみたいと思います。

ファイナンスとある通り、金融業界に関するセミナーで、

  • 三菱東京UFJ銀行

  • オリックス

  • 日本取引所グループ

の3社が参加していました。

全部で約4時間のセミナーで、金融業界共通の知識や、各々の企業の行っている事業などを学べました。

ちなみに、服装は自由とありましたが、スーツを着てきている人が多かったです。
私服の人もいましたが、暗めの色の方が浮かないと思います。


銀行の仕事は、お金を動かす仕事ばかりではない


僕は、銀行の仕事というのは、お金に関して厳密な計算をしたり、お金を融資したりする仕事が大半を占めていると思っていました。しかし、そうではないそうです。

銀行の三大業務は、

  • 預金業務

  • 貸出業務

  • 為替業務

  • であると言われており、全てがお金を動かすことに関係しています。

    しかし、お金は人が動かなければ動きません。
    銀行がその役割を果たすのに最も重要な要素は、顧客の情報を得ることです。

    私たちが、いつ、いくら預金したか、どのくらいの頻度でお金を引き出したか、などといった情報を、銀行は知ることが出来ます。大したことのない情報に見えますが、こういったお金の流れから、多くの情報を拾うことが出来るそうです。

    他にも、顧客(主に企業)を訪問した際に、営業の様子を見たり、話の中でややプライベートなものを聞くことで、更に情報収集を行っていきます。

    銀行はそうして集めた生の情報を駆使して、意外なニーズを発見し、人の役に立っています。こういった業務は、お金そのものが動く部分というより、人が動く過程ですね。

    金融業界は、メーカーなどと違い、技術のような"モノ"を持っておらず、"人"で勝負する業界です。


    リースって何だろう


    ORIXは、金融業界の中でも"その他金融"と分類される、変わった企業です。
    どうしてこのように分類されるかと言えば、銀行、保険、証券、リースなど、金融業が多岐に亘っているからです。
    球団オリックス・バッファローズを経営していることでも有名ですね。

    もともとはリースの会社として設立され、日本に初めてリースを導入した企業でもあるそうです。
    設立は1964年であり、金融という分類の中ではかなり新しい企業です。

    リースとは何なのでしょうか。もちろん、クリスマスリースのことではありません。

    リースとは、簡単に言うと、機械や設備などを長期間にわたって顧客に貸すことを言います。リース会社が顧客に代わって機械などを購入し、貸すことになります。
    リース会社がその機械をすでに持っているわけではないので、よくあるDVDのレンタルの仕組みとは異なります。


    取引所の役割


    日本取引所グループは、東京証券取引所や、大阪取引所などを運営している企業です。

    取引所の役割は、投資家と株式会社を繋ぎ、双方のニーズに応えることです。
    セミナーでは、取引所を市場(スーパーマーケットなど)に例えていました。

    私たちは、毎日の食事の為に、野菜や魚などを買う必要がありますが、わざわざ生産者本人を訪ねる必要はありません。それは、スーパーマーケットにすべてが揃っているからです。これは私たちにとって、大きなメリットです。

    メリットは売り手側にもあり、それは、つくったものを買ってくれる人を、わざわざ探しに行かなくても良いということです。
    つまり、スーパーマーケットが消費者と生産者を繋いでいることになります。

    この例におけるスーパーマーケットの役割を果たしているのが、取引所です。

    株式会社は、経営の為に莫大な資金が必要です。そこで、会社は取引所に株式上場します。こうすることで、取引所で株式を扱ってもらえるようになります。
    すると投資家は、取引所に行くことで、好きな会社の株式を買ったり売ったりすることが出来ます。わざわざ会社を訪ねる必要はなくなるわけです。


    能力や背景よりも、多様性が大事


    企業説明会で一番気になるのは、一体どんな人材を必要としているかということです。それに関して、三社でほぼ共通して言われていたことは、

    • 真面目で誠実である

    • 知的好奇心がある

    • 諦めず最善を尽くそうとする気持ちがある

    の三点を満たす人を必要としているということです。

    これらを満たす人材を欲しがらない企業はなさそうですね。

    逆に、金融知識が必要かと言えば、必ずしもそうではなく、様々なバックグラウンドを持つ人を集めたいそうです。つまり、金融に関する知識が豊富そうな経済学部出身の学生ばかりを集めるというより、知識がなくても、色々な学部出身の学生に来てほしいということです。知識は入社した後に身に着けさせるようなスタンスだそうです。
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プロフィール

Rh+

Author:Rh+
物理学専攻の大学4年生

【趣味】
アニメ、漫画・イラスト描き、
ラーメン、株式投資、etc
【資格】
英検準1級、応用情報技術者

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