FC2ブログ
HOME > スポンサー広告 > title - 睡眠時間を2か月間記録し続けて分かったことHOME > 生活力向上計画 > title - 睡眠時間を2か月間記録し続けて分かったこと

記事一覧

グルメ

科学

生活力

旅行・観光

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

睡眠時間を2か月間記録し続けて分かったこと

朝起きるのが苦手という悩みがあります。誰もが感じる悩みではあると思いますが、周りと比べても自分の遅刻回数が圧倒的に多いのです(周りが早起きなだけ?)。最近では2限すら遅刻することが増えてきたので、危機を感じています。せめて就活までには早起きをする習慣をつけたいと考えています。

睡眠時間を改善するために始めたこと


そのために最近始めたこととして、睡眠時間を毎日記録していくということがあります。飽きっぽい性格ではありますが、就寝時間と起床時間を記録するだけなので、今日まで1日分も欠かすことなく記録できています。とはいえ、毎日分単位で記録するのは続かないと思ったので、翌日に適当な時刻を記録して妥協していることが多いです。昨日は2時頃寝たような気がするなぁ、とか。そのくらいの気持ちでいたほうが続きやすいです(笑)

記録を始めようと思った理由は、前日より1分でも早く寝ることを何日も繰り返せば自然と早寝の習慣がつくのではないかと思ったから、いかに自分の睡眠スタイルが悪いかを意識したかったから、そして、自分の睡眠特性を把握して改善のための方向性を考えたかったからです。まとめると、

  • 早寝する習慣をつけたい!

  • 自分の睡眠スタイルの悪さを意識したい!

  • 自分の睡眠特性を知りたい!

の三点です。これらの達成のために、睡眠時間の記録を2か月続けてみました。

使ったツール


出来る限り記録の工程を楽にするために、「超じぶん管理「リズムケア」」というアプリを使いました。記録も簡単で、記録したデータをグラフで見ることも出来るので、とても使いやすいです。インストールは下記のURLからできます。

超じぶん管理「リズムケア」 iPhone版/Android版

睡眠時間は改善したのか?


睡眠時間の記録を2か月続けた結果...、

まだ早寝早起きの習慣はついてませんorz

一つ目の、少しずつ就寝時刻を早めていくというねらいは失敗に終わりました。日によって眠くなる時刻も変わるので、昨日の自分に勝ち続けていくというスタイルは合わなかったかもしれません。

しかし、何も成果がなかったのかと言われるとそうではなく、三つ目のねらいである自分の睡眠特性が段々見えてきました。睡眠状況は以下の通りです。

2016092601_20160926022020309.png

このグラフは、前述の「リズムケア」の画面です。縦軸が時刻で、横軸が日付になっています。緑の部分が睡眠中の時間を表しているので、いかに睡眠時間がバラバラなのかが見えてきました。実際、疲れて12時間くらい寝てしまったことや、逆に寝れなくて2時間くらいしか寝てない日がありました。夏休みということもあり、早起きする使命感が薄かったと思います…。

考察とまとめ


特に得られるものがなさそうなグラフですが、この記録から自分の平均睡眠時間が6時間であることが分かりました。全体としてもそうですが、1か月単位で見ても平均約6時間になっていました。6時間という具体的な数字もそうですが、特に興味を持ったのは、意識していたわけでもないのにある一定の時間を睡眠に費やしていたという事実です。言われてみれば当たり前のことなのかもしれませんが、実際に数値で分かったのは良かったと思います。

睡眠中は1時間半周期で目覚めがよくなる、つまり、睡眠時間が1時間半の倍数のとき起きやすい、という話を聞いたことがあります。というのも、人間の睡眠状態には眠りが浅い状態(レム睡眠)と眠りが深い状態(ノンレム睡眠)の二種類があり、眠りが浅いレム睡眠が1時間半毎に現れるからだそうです(個人差はあるようですが…)。そして今回の結果を踏まえると、平均睡眠時間が1時間半の倍数になっていることが分かります。

このことから、自分のレム睡眠が少なくとも6時間周期ではやってくるのではないかという考えに至りました。1時間周期で6回、1時間半周期で4回、2時間半周期で3回レム睡眠がやってくるのかはまだ分かりません。しかし、自分の睡眠特性を把握することでこれから実際に何をして睡眠時間を制御していくかの道筋が見えてきたと思います。

これからの課題としては、

  • 起きる6時間前に寝ることを心掛ける

  • 自分のレム睡眠の周期を見つける

  • 記録したデータを別の観点で解析する

の三点がありそうです。三つ目については、自分の睡眠スタイルの悪さを意識できるようにすることが目的です。今回は何時に寝たかというよりも睡眠時間に着目してしまったので、睡眠スタイル自体を考えることはできませんでした。データの解析方法を変えることで意識せざるを得ない方向に持っていけるのではないかと考えています。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Rh+

Author:Rh+
物理学専攻の大学4年生

【趣味】
アニメ、漫画・イラスト描き、
ラーメン、株式投資、etc
【資格】
英検準1級、応用情報技術者

ブロとも申請やコメント等はご気軽に!
過去記事へのコメントも大歓迎です!

FC2ブログランキング

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
5771位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
大学生
170位
アクセスランキングを見る>>

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。