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自分の話を人に聞いてもらうにはどうすればいいのか

人との会話は、相手の話をどう聞くか、そして、自分がどう話すかが大事です。

しかし、自分の話をちゃんと理解してもらえてなかったり、興味を持って聞いてくれていない、ということがあります。会話はコミュニケーションにおいて最も大事な要素の一つであり、コミュ力を向上させたい僕にとっては主題の一つであったりもします。

どうすれば自分の話を聞いてもらえるのかに関して、TEDで「人を惹きつける話し方」という興味深いプレゼンを見つけたので、紹介したいと思います!



今回紹介するのは、ジュリアン・トレジャーさんの、「人を惹きつける話し方(How to speak so that people want to listen)」というプレゼンです。

話す人がしてはいけない7つのこと


まず、話す側の人間がしてはいけないことがあるそうです。それは全部で七つあり、

  • 人の悪い噂をすること

  • 批判をすること

  • 悲観的であること

  • 不平を言うこと

  • 言い訳をすること

  • 物事を大げさに言うこと

  • 絶対に自分が正しいかのように話すこと

です。プレゼンでは、これらを「話者の七つの大罪」と呼んでいます。

これらをすると、話を聞いてくれる人がいなくなってしまうそうです。

人の悪口を言ったり批判をしたりというのは、裏がないという意味では良いのかもしれませんが、あまり話したいとは思いませんよね。
嫌なことがあったときに悲観的になってしまって友達に励まされたり、逆に励ましたりというシーンは、良好な人間関係においては成り立ちますが、それでも日常的に悲観的な人と話すのは疲れてしまいます。

以上は、話を聞いてもらう上で避けなければならないこと、という、やや受動的な話を紹介しましたが、自分の話が聞いてもらえるようになるための秘訣もあるそうです。


相手が自分の話を聞いてくれるようになる4つの秘訣


自分の話が聴いてもらえるようにするために必要なのは、

  • 正直であること

  • 素直であること

  • 誠実であること

  • 愛を持っていること

の4つだそうです。禁止事項と比べると少なくてシンプルですね。

中でも、愛を持っているということが大事なんだそうです。正直であることは大事ですが、それは結局批判に繋がってしまったり、思ったことをすぐに言ってしまったりしてしまう原因も作ってしまいます。しかし、そこに相手への愛があることによって、批判をしようとする気持ちはなくなってしまいます。
逆に、相手の為になる批判というのもありますよね。プレゼンでは触れていませんでしたが、そういった批判を言う勇気も、愛が与えてくれるのではないかと僕は思いました。

そして最後には、話を聞いてもらえるようになるためのテクニックに関しても紹介しています。


話を聞いてもらえるようになるための具体的方法


今までは自分の気持ちに関する事柄でしたが、具体的に何をするべきかも気になりますよね。

その方法は、会話において絶対に発せられるもの、つまり、「」を上手く使うことです。人に聞いてもらえる話し方と、そうでない話し方の間には、声の出し方に関して明確な違いがあるそうです。それは、

  • 声域

  • 声色

  • 韻律

  • ペース

  • 音高

  • 声量

の六つです。

ここですべては紹介しませんが、僕が特に気になったのは、「韻律」と「声量」の二つです。

まず韻律というのは、声に抑揚を出すことです。大学などで、講義を聴いていると眠くなってしまうことが度々ありますが、大抵そういった講義は話し方の調子が一定であることが多いです。(単に眠かった、というのもありますが…)
それによって、話がつまらなく感じるだけでなく、どこが重要なのかもよく分からなくなり、理解の不一致も起こりえます。

そして、声量に関してですが、単に大きい声を出せばいいというわけではありません。先ほどの、抑揚をつけるという話にもつながってきますが、声が大きいだけでは、うるさいという印象が強くなります。大事なのは、静かな声で注意を惹きつけることだそうです。ちょっと意外ですよね。小さいだけでは相手に聞こえなくなってしまうので、難しいところです。

これらを訓練するための方法も、プレゼンでは紹介されています。

詳しくは、上のプレゼンの動画で観てみてください!
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コメント

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No title

なるほど、「ただ批判されている」と伝わるのではなくて、「愛ある批判」だと伝われば、聞き手も気持ちよく聞くことができそうですね。
それは信頼関係につながって、最終的にしっかり意思疎通が図れるようになるのだなぁ、と思いました。
勉強になりました。

No title

コメントありがとうございます!

肯定だらけの人間関係というのもどうなんだろうという点はありますよね。
「愛ある批判」、なかなか難しいですが、僕もこれは大事だと思いました。

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プロフィール

Rh+

Author:Rh+
物理学専攻の大学4年生

【趣味】
アニメ、漫画・イラスト描き、
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