FC2ブログ
HOME > スポンサー広告 > title - ストレスは体に悪いと考えるのは間違い!HOME > 生活力向上計画 > title - ストレスは体に悪いと考えるのは間違い!

記事一覧

グルメ

科学

生活力

旅行・観光

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ストレスは体に悪いと考えるのは間違い!

日頃からストレスを感じている人は多いと思います。最近良いことが全然ないとか、ある人の態度が気に入らなかったとか、忙しくて好きなことが出来ないとか、人によってストレスも様々だと思います。少なくとも、ストレスと全くもって無縁という人はいないと思います。

「TED」で、ストレスに関して面白いプレゼンがあったので紹介します。



これは「ストレスと友達になる方法」という題名の、心理学者のケリー・マクゴニガルさんのプレゼンです。


ストレスは体に悪いと思っている私たち


私たちは、ストレスは害であると考えがちです。ストレスを感じると健康に悪いということを気にして、ストレスを感じないように生きている、なんて人もいると思います。僕も酷いストレスを感じたときは「寿命が縮んだなぁ~」とか思ったりします(笑)

しかし、それは間違いだそうです。ストレスを感じても健康に悪くないのでしょうか?それとも、ストレスは実は私たちを健康にする手助けをしてくれているのでしょうか?

という質問では誤解を生むかもしれません。


ストレスは体に悪くない!


重要なのは、ストレスが害か否かはストレスに対する考え方によって変わるということです。

つまり、何かストレスを感じても、それが体に悪いと考えないようにするべきだということです。
とは言っても、そう考えないようにするのもなかなか難しいものです。

このプレゼンでは"緊張"をストレスの一つとして例を挙げていますが、緊張によるストレスは、難題に立ち向かおうと体にエネルギーがみなぎってきていると考えるといいそうです。無理矢理ストレスを良いものと考えようとするのではなく、考え方次第で自然とストレスと向き合うことが出来るようになりそうですね。

面白いと思ったのは、普段あまりストレスに晒されていない人々よりも寧ろ、普段からストレスを感じていてもそれを体に悪いと考えていない人々の方が、死亡するリスクが低いという研究結果があるということです。上手く制御できれば、ストレスは体にいいものであるような気がしてきますね。


ストレスは体に良い?"ストレスホルモン"オキシトシンとは?


ストレスを感じたときに分泌される、オキシトシンというホルモンに関する話も出てきます。オキシトシンというのは神経ホルモンであると同時にストレスホルモンの一種なのですが、他人と親密になりたいという気持ちにさせ、思いやりをもって人々を助けたいという気持ちにさせる作用があるそうです。

そして、このオキシトシンは心臓の細胞を再生してストレスによるダメージを治します。さらに、人を助けたり、逆に助けられるなど、人々とのつながりを持つことによって更にオキシトシンが分泌され、ストレスからの回復を強くしてくれるそうです。

つまり、ストレスを感じること自体に、ストレスからの回復の機能が備わっているということです。そして、その機能の発動スイッチが人とのコミュニケーションであるというのはとても興味深いです。


まとめ


僕がプレゼンを観て分かったことは、ストレスに対する考え方を良い方に変え、人々との繋がりを持つことで、ストレスを感じても健康的な生活を送ることが出来るということです。ストレスは自分を強くし、更には人とのコミュニケーションも促してくれていると考えると、どんなストレスも乗り越えられそうですね。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Rh+

Author:Rh+
物理学専攻の大学4年生

【趣味】
アニメ、漫画・イラスト描き、
ラーメン、株式投資、etc
【資格】
英検準1級、応用情報技術者

ブロとも申請やコメント等はご気軽に!
過去記事へのコメントも大歓迎です!

FC2ブログランキング

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
4827位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
大学生
123位
アクセスランキングを見る>>

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。