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続く会話と続かない会話の3つの大きな違い

こんにちは、大学生のRh+です!

コミュニケーション能力をどう上げていくかを考えていくために始めたこのブログですが、ただネタを集めようと試みているだけで肝心のコミュニケーションに関する考察を忘れていたような気がします。

現状として、コミュニケーション能力の向上を実感できているかと言えば、出来ていませんorz

何回か飲み会に参加をしましたが、その会話が弾まなかった回があり、自信を無くしてしまっているかもしれません。全くコミュニケーション能力が上がっていないわけでもないと思っています。

僕は自分より圧倒的に会話力が高い人の1対1であれば長い間話せます。そういった人たちは話題を提供してくれます。ただ、それが出来てもコミュニケーション能力という観点では不十分で、相手に頼ってしまっているのは全く問題解決にはなっていません。

今回は、長く続く会話と続かない会話の違いについて、自分なりに考察してみました。


1.コミュ力が能力が高い人は話題の掘り下げ方が違う!


会話で必要なものと言えば、話題ですよね。実は、コミュニケーション能力が高い人と僕のようにコミュニケーション能力が低い人で、提供しているトピック自体は大きくは変わらないと思います。提供される話題と言えば、「最近面白いことあった?」とか、「趣味は何?」などです。集まりの趣旨によっては特有の話題が提供されることはありますが、基本的にはテンプレート通りの話題になると思います。

コミュニケーション能力が高い人は、この話題の掘り下げ方が違います。

例えば、「趣味は何?」という話題になったとします。こんなとき、僕のように心を開くのが苦手な人間は困ってしまうわけです。そんなとき会話力が高い人は、「全くないことはないでしょ~」とか、「休日やってることはないの?」などと話題を転換します。話題をすぐに切り上げてしまうことはせず、答えるハードルを下げてくれます。

これで良い返答でもできればいいのですが、予め準備していないと上手く答えられないんですよね。浮かんでいるものがあっても、それで会話が弾むのかどうか怖くなってしまったり…。そんな経験はありませんか?

そんなとき、会話力が高い人は逆に自分の趣味について教えてくれることもあります。
重要なのは、一方的にその話をするわけではないということです。趣味の話題であれば、その趣味の概要や、どこが面白いのかを分かりやすく教えてくれたりと、新たにそれに関心を持てるような話をしてくれます。僕もそれに関心を持って、どんどん質問してしまうわけです。これで十分会話は成立してしまいます。

僕の場合、自分が提供した話題が弾まなかったとき、そのままやめてしまいます。それから新しく話題を見つけようとしても見つからず、焦ってしまうわけです。その焦りは相手にも伝わります。そして悪循環に陥ってしまうわけですね。


2.コミュ力が高い人は「趣味」が違う!


僕が言いたいことは、コミュ力が高い人は高尚な趣味を持っている、という意味ではありません。

僕は「趣味」と言われると、"昔から継続的にやっていて、内容を熟知しているもの"と考えてしまいます。
おそらく、「趣味は何?」と言われてすぐに答えられない人のほとんどの原因は、趣味に対するハードルが高いということだと思います。残りは、自分の趣味が共有しづらいと思っているから、でしょうか。僕は両方とも当てはまります(笑)

今までに弾んだ会話を思い出してみてください。
その中で、相手の趣味が明確に詳しく思い出せるものはありますか?

必ずしもすべての会話において、詳しい趣味の話を聞いていることはないと思います。

つまり会話力が高い人は、意外と「長時間を費やす趣味」について話していないということです。1ヶ月に1時間くらいやるようなものも十分趣味になりえるということです。結局は、最近10分程度でもしたことを言えばいいわけです。


3.コミュ力が高い人は沈黙に対する価値観が違う!


例えコミュ力が高い人との会話でも、沈黙が全くないなんてことはまずありません。沈黙が生まれないのは、大人数の飲み会くらいです。そういった飲み会は基本的に複数の会話グループが出来ているので、全グループが同時に沈黙状態になることはまずありません。

コミュ力が低い僕の場合は、沈黙状態になると次の話題を探そうと焦ってしまいます。そして、その焦りが原因で余計に話題が見つからなくなります。焦りが相手にも伝わってしまうので、良くて"断片的な話がたどたどしく続く"状態にしかなりません。

でも、会話力が高い人との会話で沈黙が生まれたとき、焦ってしまうことはありますか?恐らくないと思います。
それは、相手が次の話題を提供してくれる安心感があるから、もしくは、十分話したと考えるからです。こう言ってしまうと受け身っぽく聞こえてしまいますが、心に余裕が生まれるので、自分からもちょっとした話題を提供しやすくなります。何か話題を思いついいたらまた話そう、という気分になれるわけです。


続く会話と続かない会話の違いのまとめ


続く会話には、次のような特徴があります。

  • 一つ一つの話題を大切にする

  • 趣味を大げさなものと考えない

  • 沈黙を悪いものと考えない

少しでも参考になっていただければ嬉しいです。
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プロフィール

Rh+

Author:Rh+
物理学専攻の大学4年生

【趣味】
アニメ、漫画・イラスト描き、
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【資格】
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